東大 また法大に勝った!今春連敗記録止めた相手に再び金星

[ 2015年9月19日 12:46 ]

<東大・法大>気迫のこもった投球を見せる宮台

 東京六大学野球リーグ第2週第1日は19日、神宮球場で1回戦が行われ、第1試合で東大が法大を5―2で下した。

 初回、2回とソロ本塁打を浴びて法大に先制を許したものの、3回に長藤の適時打や山田の適時二塁打で3点奪い逆転。4回には宮台の適時打で2点を追加した。投げては先発の宮台が6回6安打2失点。リーグ戦初勝利を挙げた。

 東大は今春の最終カードとなる法大1回戦で白星を挙げ、リーグ記録となっていた連敗を94で止めたばかりだった。

 浜田一志監督は「1つ勝ててほっとしている。勝因は宮台と柴田の好投にある」と話した。

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