9回サヨナラ機にもう一本が…楽天 疲労だけが残る延長負け

[ 2015年9月19日 05:30 ]

<楽・オ>延長10回1死一、二塁の場面で雨が激しくなり、この日2度目の中断

パ・リーグ 楽天5-7オリックス

(9月18日 コボスタ宮城)
 延長10回1死一、二塁で楽天の7番手・武藤が駿太に決勝の中越え二塁打を許し、借金が今季最多の22に膨らんだ。

 ただ、大久保監督が指摘したのは5―5の9回の場面。1死二塁とサヨナラ機をつくりながら、後続が倒れ「もう一本が課題。ダメを押せなかったことが負けにつながっている」とため息をついた。延長戦は5勝11敗3分けと勝ち切れていない。雨による2度の中断を含む4時間42分の激闘に敗れ、疲労だけが残る試合となった。

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