ロッテ 打撃戦を制し1カ月ぶり貯金1 清田が決勝犠飛!

[ 2015年8月6日 22:49 ]

<ロ・オ>ロッテ3回2死一、二塁から右越えに3ランを放つ鈴木

パ・リーグ ロッテ9―8オリックス

(8月6日 QVC)
 ロッテがオリックスとの打撃戦を制して連勝、7月3日以来の貯金1とした。

 ロッテは8―8で迎えた8回、四球と相手エラーによる無死一、三塁から清田が右犠飛を放って勝ち越し、打撃戦に終止符を打った。

 1点を先取された初回、中村、角中が連続安打を放って無死一、二塁。続く清田の左翼への飛球は、カラバイヨが見失って2人が還る逆転の適時三塁打となった。

 3―3と追いつかれた直後の3回、清田とクルーズの安打で2死一、二塁とし大松の左前適時打で勝ち越すと、続く鈴木が右翼席へ4号3ランを放って差を広げた。

 4点差を追いつかれた直後の7回には代打・福浦の適時打で勝ち越しながら8回に再び同点とされるなど流れに乗り切れず乱戦となったが、最後は主軸の奮起で粘るオリックスを振り切った。清田は2試合連続マルチで3打点2得点の活躍。
 
 オリックスは初回、先発復帰したカラバイヨの適時打で先制しながらその裏に逆転される。3回には中島の同点2ランで追いついたものの、直後に先発の近藤がKOされて勝ち越しを許したのが誤算。

 6回に安達、カラバイヨの適時打などで3点を返し、7回にはヘルマンの同点二塁打で再び同点。勝ち越しを許した直後の8回には糸井の10号ソロで三度追いつくなど粘り腰を見せたが力尽き、借金は15に膨らんだ。

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