宮崎日大、元プロ榊原監督「決めるべきところで決められなかった」

[ 2015年8月6日 18:44 ]

<上田西・宮崎日大>バットを手に選手にアドバイスを送る宮崎日大・榊原監督

第97回全国高校野球選手権大会1回戦 宮崎日大0―3上田西

(8月6日 甲子園)
 宮崎日大は上田西に0―3で敗れた。上田西エース草海を打ち崩せず散発6安打で終戦した。

 試合後、元プロの榊原監督は「決めるべきところで決められなかった。大事なところでアウトになってしまった。5、6回からはバットを短くしてつないでいけと指示したが遅かったです」とコメントした。

 榊原監督は広島、ダイエー(現ソフトバンク)で11年間プレー。28歳で現役引退、コーチ業の後は焼き肉店経営、タレント、サラリーマンなど様々な経験をした後、第1回指導者資格講習を受けて資格回復。14年8月に母校の指揮官に就任した。指導者資格回復者で第1号となる甲子園出場を果たしたが、聖地1勝はならなかった。

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