岐阜城北 エース粘投も初戦で涙、鹿野監督「初回の3点が…」

[ 2015年8月6日 16:27 ]

<岐阜城北・中京大中京>力投する岐阜城北・先発鷲見

第97回全国高校野球選手権大会 岐阜城北1-4中京大中京

(8月6日 甲子園)
 岐阜城北(岐阜)は初回の3失点が響き1-4で敗北。98年以来17年ぶりの白星とはならなかった。

 先発・鷲見は初回、先頭の中京大中京・河田に三塁打を打たれると後続の打者4人にも安打を許し、5連打で3点を失うまさかの立ち上がり。4回には先頭打者に死球を与えると犠打で二進後、またしても河田に適時二塁打を打たれ追加点を奪われた。
 
 鷲見は4回以降、緩急を使った投球で追加点を与えなかったが、打線が中京大中京の先発・上野の前に沈黙。10三振を喫し、反撃は初回の1点のみに終わった。

 鹿野監督は試合後「初回がポイントだと思っていた。初回の3点が最後まで重くのしかかった」と悔しさをあらわにしたが「鷲見はよく投げてくれた」と中盤から終盤にかけて立ち直ったエースをたたえていた。

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