佐藤達まさか…捕逸で幕切れ「真っすぐが指に引っ掛かった」

[ 2015年8月6日 05:30 ]

パ・リーグ オリックス0-1ロッテ

(8月5日 QVC)
 オリックスは捕逸という幕切れで今季5度目のサヨナラ負けを喫した。9回無死三塁で2番手・佐藤達は「高めに浮いたら犠飛にされると思ったので低めに投げた。真っすぐが指に引っ掛かった」と肩を落とした。

 打線は8回無失点と好投した東明を援護できなかった。送りバント失敗などミスで好機を逸し、福良監督代行は「安打を打てと言っているわけではなく、普通にできることをやらないといけない」と厳しい口調だった。

 ▼オリックス・小田(ドラフト8位。2番でプロ初出場し、3回に右前へ初安打)やっとスタートラインに立てた。

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