ロッテ、総力戦で辛勝 伊東監督「不安の残る勝ち方」

[ 2015年8月6日 23:28 ]

<ロ・オ>ロッテ3回2死一、二塁から右越えに3ランを放つ鈴木

パ・リーグ ロッテ9―8オリックス

(8月6日 QVC)
 ロッテは9回にもかかわらず4時間33分に及ぶ戦いを辛うじて制した。伊東監督は「負けなくて良かった。負けると後に響く」と胸をなで下ろした。7回、細谷に代打を送ったことで内野手が不足し、指名打者を解除してクルーズを二塁の守備に就ける総力戦だった。

 先発の古谷が3回まで持たず、中継ぎ陣も失点を重ねた。伊東監督は「不安の残る勝ち方」と渋い表情。それでも7日からの首位ソフトバンク戦に向け「チャレンジャー精神はみんな持っているし、意地は見せないと」と力を込めた。

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