秋山 球団新シーズン22度目猛打賞「勝ちにつながり格別」

[ 2015年8月6日 09:54 ]

<楽・西>久しぶりの勝利を喜び合う秋山(右端)ら西武ナイン
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パ・リーグ 西武6-1楽天

(8月5日 コボスタ宮城)
 西武の秋山が今季22度目の猛打賞をマークし、98年の松井稼(現楽天)を抜いて球団新記録を達成した。

 初回、先頭で中前打。先制のホームを踏むと、3―0の9回には左越え10号ソロでリードを広げ、13連敗を止める1勝をグッと引き寄せた。3安打が全て得点に絡み、「負けている試合でもやってきたことだけど、こういう勝ちにつながったので格別な喜びはある」と振り返った。

 ≪イチローと並ぶ99試合160安打≫秋山(西)が本塁打を含む3安打。今季猛打賞は22度目となり、歴代7位タイに進出。98年松井稼の21度を抜く球団新記録を達成した。これで今季160安打。99試合目での160安打は94年イチロー(オ)と並ぶ最速タイ。イチローは130試合で210安打を記録したが、秋山がこのペースで積み上げると最終231安打になる。

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