青木、また新人右腕のシンカーに苦杯「分かっていたけれど…」

[ 2015年8月6日 13:27 ]

ナ・リーグ ジャイアンツ6―1ブレーブス

(8月5日 アトランタ)
 ジャイアンツの青木は5日(日本時間6日)、アトランタでのブレーブス戦に「1番・左翼」で出場し、4打数無安打1得点、1四球だった。内容は二ゴロ、一ゴロ、二ゴロ、四球、二ゴロで打率は3割4厘。チームは6―1で勝った。

 青木は新人右腕W・ペレスのシンカーに、また苦杯を喫した。「ひと味違うシンカーを投げる。回転が見えるくらい」という独特の軌道の球を多投され、4打席対戦して無安打、1四球だった。

 5月の初対戦でも三つの内野ゴロを含む4打数無安打で「いいスイングをしたが、シンカーをなかなか捉えられなかった」と話していた。2度目の対戦でも苦しめられ「分かってはいたけれど、左(打者)の方が打ちづらいかもしれない」と首をひねっていた。(共同)

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