青木、25日に復帰へ 3A出場終え「不安なくプレーできた」

[ 2015年7月23日 09:22 ]

マイナー3Aサクラメントでの試合前に練習するジャイアンツ・青木

 右腓骨骨折で故障者リスト(DL)入りしている米大リーグ、ジャイアンツの青木宣親外野手は22日、傘下マイナー3Aサクラメントの一員として本拠地でのエルパソ戦に「1番・左翼」で出場し、3打数無安打だった。24日(日本時間25日)のアスレチックス戦からメジャーに復帰する予定。

 22日は快音を響かせられず、予定の7回までで退いた青木は「不安なくプレーできた。いい感じで動ける」と笑顔で話した。3Aでは2試合で内野安打1本だったが、左右それぞれの投手と3打席ずつ対戦し、左中間への飛球を走りながら捕球した。「体が動くか、自分の状態を確認するのが(マイナーでの)テーマだった。左右の投手と対戦して準備できた」と手応えを口にする。

 今季は1番に定着し、打率3割1分7厘、12盗塁を記録。だが、6月20日のドジャース戦での死球でDL入りし、当初は松葉づえで歩行していた。それから約1カ月でプレーできるまで回復。「あとは気持ちを高めていけば」と自信のある表情だった。(共同)

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