熊本は九州学院VS文徳で決勝 作新、広陵、関東第一勝ち進む

[ 2015年7月23日 19:15 ]

 第97回全国高校野球選手権大会の地方大会は23日、24大会で試合が行われ、熊本では春夏連続出場を目指す九州学院と、18年ぶりの代表を狙う文徳が決勝に進出した。北北海道は旭川実が昨夏代表の武修館を下し、白樺学園とともに決勝へ駒を進めた。

 5年連続の出場が懸かる作新学院(栃木)や広陵(広島)関東第一(東東京)などが準決勝に勝ち上がった。今春の選抜大会に出場した奈良大付は3回戦で姿を消した。

 24日は北北海道、順延となった岩手、秋田、山形、茨城で決勝が行われる。

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