東海大菅生 36安打の打撃戦制し逆転サヨナラ 国士舘下す

[ 2015年7月23日 05:30 ]

第97回全国高校野球選手権西東京大会準々決勝 東海大菅生11―10国士舘

(7月22日 神宮)
 東海大菅生が国士舘と両校合わせて36安打の打撃戦を制し、逆転サヨナラで2年連続4強入りを決めた。9回に逆転されたが、その裏1死一、三塁から江藤主将が右越え二塁打で試合を決めた。

 「高めの真っすぐ。多分ボール球です。監督を見たらサインを出していなかった。決めてこいという顔だった」と興奮気味に振り返った。今秋ドラフト候補に挙がる二刀流右腕の勝俣は16安打を浴びたが、打撃では5回に2試合連発の右越え2ランを放ち「引きつけて打てた」と通算25号を喜んだ。

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