イチロー 適時三塁打で3試合ぶり打点

[ 2015年7月23日 09:12 ]

ダイヤモンドバックス戦の5回、適時三塁打を放ち三塁に向かうマーリンズのイチロー

ナ・リーグ マーリンズ5―3ダイヤモンドバックス

(7月22日 フェニックス)
 マーリンズのイチローは22日(日本時間23日)、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「1番・右翼」で出場し、5回に右翼線への適時三塁打を放つなど5打数1安打1打点だった。チームは5―3で勝った。

 5試合連続1番で出場したイチローは1回は空振り三振、2回は2死三塁で左飛に倒れたが、5回の第3打席で3試合ぶりの打点をマーク。3―2の無死一塁、甘く入った変化球を捉えて右翼線への適時三塁打とした。次打者の中前打で5点目のホームも踏んだ。7回は遊ゴロ、9回は投直だった。

 ▼イチローの話(右翼線に運んだ際の一塁走者が投手のフェルナンデスだったが、三塁を狙うかどうかの判断は)行けば行くし、止まれば止まる。それだけの話です。(打ったのは)チェンジアップ。

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