ポレダはサインに首振り“連発”…巨人・小林 リードに課題

[ 2015年7月23日 06:25 ]

<神・巨>初回2死満塁、新井がポレダ(左)から走者一掃の3点適時二塁打を放つ。捕手・小林

セ・リーグ 巨人2-4阪神

(7月22日 甲子園)
 巨人・小林の課題が浮き彫りになった。5月16日のヤクルト戦(東京ドーム)以来となるスタメンマスクだったが、初回に3失点。先発のポレダがサインに首を振る場面が目立った。

 小林は「気持ち良く投げさせてあげられなかった」と反省。秦バッテリーコーチは「あれだけサインが合わなかったら、うまく試合を運べない。どう攻めるか準備段階でやっておかないといけない。初回から課題を露呈した」と苦言を呈していた。

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