青学大 サヨナラ勝ちで専大破り入れ替え戦1勝1敗タイに

[ 2014年11月10日 18:14 ]

<東都入替戦 青学大・専修大>延長14回2死二塁、青学大・高島の適時打で2走・加藤匠が生還しサヨナラ勝ち

 東都大学野球1、2部入れ替え戦は10日、神宮球場で2回戦が行われ、1部6位の青学大が2部1位の専大に6―5でサヨナラ勝ち。対戦成績を1勝1敗のタイにした。

 8日の1回戦を落とし後がなくなっていた青学大は、2点ビハインドの6回に7番・酒井が走者一掃の適時三塁打を放ち逆転。直後の7回表にソロ本塁打を許し同点に追いつかれるとその後はこう着状態に。0行進が続き14回裏、二塁に西村を置き、途中出場の高島が中前へサヨナラ打を放って雪辱した。

 6回途中から救援登板し最後まで投げきった4年生左腕の福本は「あしたはどっちにしろラスト1試合。大学野球の集大成。勝ちにこだわっていきたい」と力を込めた。

 ▼青学大・河原井監督(延長14回の死闘をものにして)「グラウンドが暗くなっていてボールが見えるか心配したが、1年生がよく打ってくれた。彼の今後の野球人生でも大きな一打となるだろう。(1部残留に向け)全てはあした。やるしかない」

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