バントシフト反復確認 今大会採用「タイブレーク方式」備え

[ 2014年11月10日 05:30 ]

2014 SUZUKI 日米野球

 守備練習では今大会で採用されるタイブレーク方式に備え、バントシフトを確認した。延長10回以降は無死一、二塁から行われ、12回終了で引き分け。送りバントが想定されるため、一塁手と三塁手が前進し、遊撃手が三塁ベースカバーに入って三塁封殺を狙う形を反復した。

 「下位の打者の場合、メジャーでもバントの可能性があると思うので」と奈良原ヘッドコーチ。先発投手は除き、延長戦に登板の可能性のある救援投手と内野陣でサインを確認した。

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