二松学舎大付は2年連続準優勝 1年生エース大江力投も…

[ 2014年11月10日 05:30 ]

<東京都大会決勝 東海大菅生・二松学舎大付>決勝戦で敗れた二松学舎大付ナイン

秋季高校野球東京大会決勝 二松学舎大付2―3東海大菅生

(11月9日 神宮)
 二松学舎大付は終盤に逆転を許し、2年連続の準優勝に終わった。

 前日の準決勝で172球を投げ抜いた1年生エースの大江は10安打を許し「(後半は)少し体が張ってきた。悔しい気持ちしかない」と肩を落とした。2季連続の甲子園出場は微妙な状況になったが、市原勝人監督は「大江はいっぱいいっぱいだったが、その中でよく頑張った」とかばった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年11月10日のニュース