ドジャース 新フロントが高額年俸3選手の放出を検討

[ 2014年11月10日 15:46 ]

 10月にレイズでGMとして実績を残したアンドリュー・フリードマン氏(37)を編成部門取締役に迎えたばかりのドジャースだが、早速、そのフリードマン氏がチームの改革へ向けて動く気配だ。

 現地メディアによるとドジャースは3人の外野手、マット・ケンプ(30)、カール・クロフォード(33)、アンドレ・イーシア(32)のうち、1選手のトレードを検討していると伝えた。

 15年における3選手の年俸総額が5950万ドル(約67億8千万)と高額。しかも、その契約は少なくとも17年まで続き、年齢も30代。フリードマン氏もそのあたりを考慮に入れて、トレードを目論んでいるようだ。

 特に、ケンプとクロフォードはケガがち。そして、打率2割9分6厘、16本塁打、69打点と今季活躍したプイグの存在もフリードマン氏の考えを後押しする。

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