工藤監督 被災地陸前高田へ4度目訪問「風化させないよう」

[ 2014年11月10日 05:30 ]

野球教室で中学生とともに笑う工藤監督

 ソフトバンクの工藤新監督は、東日本大震災が起きた11年から「悩んだり苦しんでる子に1日だけでもいいから笑顔になってほしい」と被災地の子供たちを対象に野球教室を開催。今回が16度目で、陸前高田市では4度目となった。

 午前中は「奇跡の一本松」や津波による被害を受けた建物を見学。この日集まった62人の中学生に「この場所からプロ野球選手が誕生して、ここで起こったことを風化させないように伝えていってほしい」と話した。

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