青木 好守備見せるも先頭で4打席凡退「打たないことには」

[ 2014年8月25日 11:35 ]

 ロイヤルズの青木は24日、アーリントンで行われたレンジャーズ戦に、「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。チームは1―3で敗れた。

 右翼の守りでは回転しながら飛球を好捕する見せ場があったものの、バットで快音は聞かれなかった。先頭で回ってきた4打席でいずれも倒れ「打たないことには。点数を取らないと勝てない」と悔しがった。

 これで20打席安打なし(2四球1犠打を含む)。ただ一回の中飛などしっかりとミートした打撃もあっただけに「そんなに悪くはなかった。切り替えていきたい」と前向きな言葉も。同一カード3連勝は逃したが、チームは依然としてア・リーグ中地区首位を守っている。

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