黒田が広島市に義援金 古巣本拠地の災害に心痛める

[ 2014年8月25日 20:08 ]

広島市に義援金を送ったヤンキースの黒田(AP)

 ヤンキースの黒田博樹投手(39)が25日、土砂災害で被災した広島市に義援金を送った。マネジメントを務めるよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。金額は非公表。

 台風11号・12号の影響で広島市では土砂災害による死者が54人になるなど甚大な被害を被った。黒田はプロ野球選手として12年間過ごした街が大きな災害に見舞われたことに心を痛めているという。

 広島も22日に監督・コーチ会、選手会、球団で出し合った義援金1千万円を中国新聞社会事業団へ、球団は広島市に1千万円を寄付。J1広島も募金活動をするなどスポーツ界で支援の輪が広がっている。

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