岩隈 メジャー自己最短KOも逆転勝ちに「野手に感謝」

[ 2014年8月25日 08:59 ]

レッドソックス戦に先発したマリナーズの岩隈(AP)

ア・リーグ マリナーズ8―6レッドソックス

(8月24日 ボストン)
 マリナーズの岩隈が24日(日本時間25日)、ボストンで行われたレッドソックス戦に先発し、先発ではメジャー自己最短となる2回1/3、6安打5失点、3四死球1三振で降板。今季13勝目はならなかった。試合はマリナーズが点の取り合いを制し8―6で勝ち、岩隈に負けは付かなかった。

 6月25日に5回途中5失点で黒星を喫するなど、過去3戦未勝利と苦手にしているレッドソックス戦だっただけに、立ち上がりから乱れ、初回に3点のリードをもらったが、その裏に39球を費やして3点を失う苦しい立ち上がり。3回にも失点し、降板した。

 岩隈は「全然良くなかった。マウンドが低いと感じて、思ったところに投げられなかった」としながらも「逆転してもらって勝てたので、野手に感謝したい。次はチームに貢献できるように、しっかり調整してやっていきたい」と気持ちを切り替えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年8月25日のニュース