糸井不敗神話14試合目で止まる“カモ”楽天にまさかの負け越し

[ 2014年8月25日 05:30 ]

<オ・楽>1回1死二塁、糸井は右中間に逆転2点本塁打を放つ

パ・リーグ オリックス4-8楽天

(8月24日 京セラD)
 まさかと言ったら失礼だが、この試合前までに12勝4敗とお得意様だった楽天に、まさかの負け越しとなった。日曜日はこれで9連敗。オリックスの森脇監督は「振り返っても一緒。昨日もきょうも…。フラストレーションのたまる試合だった」と珍しく、会見を打ち切ろうとした。試合後は約30分のミーティングで、鉄平の2軍降格が決定。選手入れ替えで打開策を練った。

 先発の吉田一が誤算だった。初回に糸井が逆転2ランを放ったが、2回に松井稼に3ランを献上。カーブをスタンドまで運ばれたことに「意外でビックリした」と話したが、痛恨の再逆転を許し「2回を抑えていれば、流れが来たはず」と悔やんだ。糸井の本塁打が出た試合は今季全勝だったが、不敗神話も14試合目でストップ。糸井は「負けたので何もないです」と言葉少なく帰宅した。

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