イチロー 左打者でセールから1年ぶりに適時打「レシピは言わない」

[ 2014年8月25日 10:18 ]

ホワイトソックスにサヨナラ勝ちし、ジーター(2)と喜ぶヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース7―4ホワイトソックス

(8月24日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは24日(日本時間25日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「8番・中堅」で先発出場し、4打数2安打2打点だった。

 3回に遊撃内野安打、2―3で迎えた6回2死満塁で、セールから右前へ2点適時打打を放った。米記録専門会社STATS社によれば、セールから適時打を放った左打者は、昨年8月17日のツインズのマウアー以来だという。イチローは「それはすごいよね。そんなことがあるんだな、と思います」とつぶやいたものの、「あのピッチャーとはいろんな駆け引きがある。特に左バッターはそう。今年はもう(対戦が)ないだろうけど、これからも対戦があるのでね。僕はこつとかレシピは言わない。」と自信を見せた。

 チームは9回に追いつかれたものの、延長10回、マキャンの15号サヨナラ3ランが飛び出し7―4で勝ち、4連勝。そのマキャンも、6回にタイムリーを放ったイチローを「イチは最高。いつも何とかする」と称えていた。

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