日本代表に峯本、香月ら 部内いじめ発覚で済美・安楽は選ばれず

[ 2014年8月25日 21:00 ]

 日本高野連は25日、U―18(18歳以下)アジア選手権(9月1日~6日・バンコク)に出場する高校日本代表の18選手を発表した。

 夏の甲子園大会で4度目の優勝を果たした大阪桐蔭からは峯本匠と香月一也両内野手が選出された。投手では昨夏全国制覇した前橋育英(群馬)の高橋光成や、昨春の選抜大会覇者、浦和学院の小島和哉が名を連ねた。済美(愛媛)のプロ注目右腕、安楽智大は部内いじめが発覚し、対外試合禁止処分が科される見込みのため、選ばれなかった。鳴門渦潮(徳島)の高橋広監督がチームを率いる。

 メンバーは次の通り。

 投手 岸潤一郎(明徳義塾)森田駿哉(富山商)山城大智(沖縄尚学)飯塚悟史(日本文理)高橋光成(前橋育英)小島和哉(浦和学院)▽捕手 栗原陵矢(春江工)岸田行倫(報徳学園)岡田耕太(敦賀気比)▽内野手 安田孝之(明徳義塾)吉田有輝(履正社)安里健(沖縄尚学)峯本匠(大阪桐蔭)岡本和真(智弁学園)香月一也(大阪桐蔭)▽外野手 脇本直人(高崎健康福祉大高崎)徳本健太朗(龍谷大平安)浅間大基(横浜)

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