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クロッタ、増井 救援陣の粘り光る 勝負手を尽くした栗山監督

[ 2014年5月31日 22:49 ]

交流戦 日本ハム3―1阪神

(5月31日 札幌D)
 7回から継投に入った日本ハムは、救援陣の粘りが光った。1―1の8回1死一、三塁では4番手のクロッタがゴメス、マートンを封じた。米国時代から知る強打者に対して「一人一人集中した」と普段通りの投球を心掛けた。

 9回は増井が2死一、二塁とピンチを招きながらも何とか切り抜けた。栗山監督は「うちの特長の後ろを使わずに負けるのは納得いかない」と勝負手を尽くしての白星を喜んだ。

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