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オリ金子 9回無安打無得点も代打送られ無念交代 延長突入

[ 2014年5月31日 21:39 ]

<オ・巨>力投する金子

交流戦 オリックス―巨人

(5月31日 京セラD)
 オリックスの金子が31日、京セラドームで行われた巨人戦に先発し、9回144球を投げて無安打無得点も味方の援護がなく、0―0の延長10回からマウンドを譲った。

 金子は3回、亀井に四球と味方の失策、6回に菅野、8回に菅野の代打・横川、9回に坂本に四球を与えた以外は走者を出さず。9回144球を投げ11奪三振の無安打無失点、4四球だった。今季102奪三振は2位・則本(楽天)の63を大きく離して断然のトップだ。

 打線は0―0の9回、先頭の安達が香月からショートへの内野安打で出塁。伊藤が送って、金子の代打・駿太が敬遠の四球で歩き1死一、二塁。一打サヨナラの好機で平野恵が代わったマシソンの前に二ゴロに倒れるも、2死一、三塁から原が四球で満塁。ヘルマンが右飛に倒れ、0―0のまま延長に突入した。

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