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松坂「責任感じている」5日ぶり登板で失点…メッツはサヨナラ負け

[ 2014年5月31日 13:50 ]

フィリーズ戦で4回途中から登板したメッツの松坂(AP)

ナ・リーグ メッツ5―6フィリーズ

(5月30日 フィラデルフィア)
 メッツの松坂は30日(日本時間31日)、フィリーズ戦で3―4の4回途中から2番手で登板し、1回1/3を1安打1失点、1三振2四球で、勝敗は付かなかった。

 今季初先発で勝利投手となった25日のダイヤモンドバックス戦以来の登板となった松坂。4回、先発のモンテロが3点本塁打を浴びて3―4と逆転を許し、なお2死一、三塁のピンチでマウンドに上がると、3番アットリーを初球の速球で三飛に打ち取って無失点でしのいだ。

 しかし、味方が5―4と逆転した直後の5回には四球と二塁打で1死二、三塁のピンチを招き、遊ゴロの間に同点に。敬遠四球で2死一、三塁とした後に投手バーネットを速球で見逃し三振に抑え、勝ち越しは許さずに終えたが表情は厳しかった。

 チームは延長14回、5―6でサヨナラ負けを喫した。

 ▼松坂の話 結果的に僕がしっかりと抑えていれば、こういうふう(延長に入って敗戦)にはならなかったと思う。責任は感じている。

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