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能見に援護なし 球団8年ぶりの3試合連続2桁奪三振実らず

[ 2014年5月31日 22:25 ]

日本ハム戦に先発し力投する阪神・能見

交流戦 阪神1―3日本ハム

(5月31日 札幌D)
 阪神の能見は球団では8年ぶりとなる3試合連続の2桁奪三振をマークしたが、援護に恵まれなかった。「真っすぐも変化球も感じは良かった。(三振を)取れる時に取れた」と一定の手応えはあった様子だった。

 1―0の7回に大谷にソロ本塁打を浴びたが、8回には3者連続で三振を奪うなど10奪三振で8回3安打1失点の力投だった。和田監督は「大谷の一発以外は言うことない」とねぎらった。

 ▼阪神・中西投手コーチ(ミランダにサヨナラ本塁打を許した安藤に)「(四球で歩かせた前打者の)中田の時に気を使いすぎたかな。外、外になってしまっていた」

 ▼鳥谷(6回に適時打)「(スライダーは)頭には入っていた。狙っていたわけではない」

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