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ロッテ2軍 相撲部屋に弟子入り アジャ井上に「スカウトしたい」

[ 2014年5月31日 05:30 ]

並んで四股を踏む(前列左から)井上、玉ノ井親方、G・G・佐藤

 ロッテの2軍選手が、「出張相撲部屋」に弟子入りした。さいたま市の2軍施設で、玉ノ井親方(元大関・栃東)と、同部屋所属の東里(三段目)、本木山(序二段)の現役力士2人から、下半身強化と股関節の柔軟性アップを目的とした「四股踏みトレーニング」の指導を受けた。

 「幕張のアジャ」こと114キロの巨漢ルーキー・井上は、親方から「いい体してるな!スカウトしたいぐらい」と声を掛けられると、気分はすっかり関取に。四股踏みを覚え「打撃の幅が広がりそう。1軍で“四股踏みパフォーマンス”を披露したい」。ぶつかり稽古も志願したが、胸を借りた東里はピクリともせず「やばいっす!“アジアの壁”ですよ」と息も絶え絶え。G・G・佐藤も「野球人生が土俵際なので盛り返したい」と刺激を受けていた。

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