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ロッテ打線沈黙で好機なし 指揮官「出るべき人が出られなかった」

[ 2014年5月31日 18:28 ]

交流戦 ロッテ1―4DeNA

(5月31日 QVC)
 ロッテは打線がつながらなかった。1~3番が計1安打で、伊東監督は「塁に出てくれればかき回せそうだった。出るべき人が出られなかった」と嘆いた。

 粘っていた投手陣も最後に力尽きた。7回途中から登板していた松永が8回に暴投で勝ち越し点を献上。8回に打順が回ってくるため、左腕をイニングまたぎで続投させた。好投の石川に6回に代打を送ったことも合わせ、指揮官は「投手が打席に立つのは難しい」と、あらためて指名打者が使えない交流戦に頭を悩ませていた。

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