イチロー 守備で好捕見せたが「暗いし、風があるしで嫌だった」

[ 2014年3月26日 11:57 ]

<ヤンキース・フィリーズ>5回2死 アトリーの打球を好捕するイチロー

 ヤンキースのイチローは25日、フロリダ州タンパでフィリーズ戦に「9番・中堅」で出場し、3打数無安打だった。内容は二ゴロ、左飛、二ゴロ。8回の守備から退いた。チームは0―6で敗れた。

 ヤンキースのイチローは守備で見せた。5回に右中間を襲った飛球を滑り込んで好捕。反応の速さ、無駄のないコース取りに球際の集中力と、いずれも健在だ。

 この日は強い風が球場上空に舞い、オープン戦特有の薄暗い照明下でのナイターだった。イチローは「今日は条件が悪い。風が異様な感じで(右翼方向に)吹いていた」と苦笑いしつつ、左中間や右中間への飛球を楽々と処理していた。

 オープン戦の連続試合安打は5で止まったが、間近に迫った開幕へ向け、抜かりはない。

 ▼イチローの話(5回、右中間深くへの大飛球を滑り込んで好捕)暗いし、風があるしで嫌だった。今日は条件が悪い。風が異様な感じで(右翼方向に)吹いていた。

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