日本一早い阪神の優勝マジック「144」!点灯式でも六甲おろし

[ 2014年3月26日 11:27 ]

 プロ野球阪神タイガースのリーグ優勝と日本一を祈願し、恒例となっている「日本一早いマジック点灯式」が26日、兵庫県尼崎市にある尼崎中央3番街のアーケードであり、天井から「144」と書かれたボードが掲げられた。

 地元の商店街が毎年企画し、今年で12回目。近くの尼崎えびす神社の宮司が鳥居前でおはらいをした後、名誉応援団長のプロレスラー空牙さんがマジックボードに優勝マジックを点灯。集まったファンが六甲おろしを熱唱し、甲子園さながらジェット風船を飛ばして、リーグ制覇を祈った。

 元阪神の藤本敦士さん(36)も参加した順位予想では、優勝を明言する声が相次ぐ中、藤本さんはまさかの2位予想。「選手はこれを発奮材料にして、開幕の巨人戦に勝ってほしい」と話した。

 ファンや客には「優勝祈願札」も配布。シーズン開幕後は、試合結果に応じてボード上のマジックを減らしていく。

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