桐生第一が先発全員安打 唯一の3年生主将も意地のタイムリー

[ 2014年3月26日 05:30 ]

<桐生第一・今治西>4回1死二塁、高橋は左中間に適時三塁打を放つ

第86回選抜高校野球大会1回戦 桐生第一5―1今治西

(3月25日 甲子園)
 桐生第一打線は11安打で先発全員安打を記録した。

 スタメンで唯一の3年生、高橋主将は4回1死二塁から左中間に適時三塁打を放ち「流れが良かったし、切らないようにと思った。1本出て良かった」と先輩の意地を見せた。福田治男監督は「前半に積極的に打ってくれた。冬に振り込んで、びっくりするような打球を打っていた」と驚いていた。

 ▼ロッテ・藤岡(08年卒OB)スマホで結果はチェックした。久しぶりのセンバツ初戦突破はうれしいですね。母校が頑張っていると刺激になるので、これからも頑張って勝ち進んでほしい。

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