明大・上原、初先発で勝ち点奪取に貢献

[ 2013年9月30日 16:10 ]

東京六大学野球2回戦 明大5―4早大

(9月30日 神宮)
 明大は190センチと長身の2年生左腕、上原が今季初先発し、勝ち点奪取に貢献した。140キロ台後半の速球に数種類の縦の変化球を駆使。6回1失点の好投で、6回の勝ち越しを呼び込み「スクリュー(ボール)が効いていた。四球がないのもよかった」と満足そうだ。

 初回に自らの失策などで招いた1死二、三塁では、投前に弾んだ打球を捕ると、本塁を狙った走者に飛びついてタッチする気迫のプレーも見せた。

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