来季に手応えの青木「残り10試合はいい感覚があった」

[ 2013年9月30日 10:42 ]

今季最終戦のメッツ戦で、無安打に終わり引き揚げるブルワーズ・青木
Photo By スポニチ

ナ・リーグ ブルワーズ2―3メッツ

(9月29日 ニューヨーク)
 ブルワーズの青木は3打数無安打で最終戦を終えたが「残り10試合(になってから)はいい感覚があった。来年に向けて手応えを感じた」と明るい表情で話した。

 右肩痛などで調子を落とす期間もあったが、故障者リスト入りすることなく開幕から「1番・右翼」の定位置を守った。目標だったシーズン200安打や打率3割には届かなかったが「最大限の力は出せた」と戦いきった充実感をにじませた。来季に向け「飛躍の年にしたい」と抱負を口にした。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年9月30日のニュース