茨城・長寿館 足攻め4強進出 昨年初戦敗退から躍進

[ 2013年9月30日 06:00 ]

スポニチ主催高松宮賜杯第57回全日本軟式野球大会2部第2日

(9月29日 高岡市営城光寺野球場ほか)
 4会場で2回戦8試合に続き、準々決勝4試合を行った。長寿館(茨城)は準々決勝でレンダスポーツBC(石川)を3―1で破り、昨年の初戦敗退からベスト4進出と躍進。ほかにサニクリーン熊本(熊本)、TOPS(滋賀)、名古屋鉄道(愛知)が4強入りした。30日は準決勝、決勝を行う。

 <茨城・長寿館>試合巧者ぶりを発揮して4強を決めた。初回に相手の野選で先制すると、3回は連続四球から足で揺さぶりをかけて敵失を誘って2点を追加した。投手陣は大久保、小林のリレーで相手打線に反撃を許さなかった。桜井隆裕総監督は「フォア・ザ・チームの精神で基本に忠実なプレーを心掛ける。最終日も自分たちの野球を求めていくだけ」と力強かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年9月30日のニュース