森脇監督 ダメ出し「これが負け慣れということ」

[ 2013年9月30日 06:00 ]

<オ・日>大敗し天を仰ぐ森脇監督(中央)

パ・リーグ オリックス6-11日本ハム

(9月29日 京セラD)
 7回に一挙、5点をあげ追い上げたのが、せめてもの意地だった。オリックス投手陣が3本塁打を含む16安打を浴び11失点で連勝は4で止まった。

 「(2回の)最初の3点はプロとしてどうなのかなと思う。これが負け慣れということ。アマチュアとプロがやっているような感じ」。森脇監督が厳しい口調で挙げた敗因は、大野に浴びた先制3ランだった。大野には11日にも手痛い決勝本塁打を打たれており、またしても相手が得意とする直球での被弾に「悔しさを忘れてしまっている」と猛省を促した。

 ▼オリックス・糸井(7回、左翼ポール際に2試合連発の17号3ラン)切れるとは思わなかった。ただ、届くかどうかなという感じでした。(28日の試合で途中交代も)体調は大丈夫。

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