法大・石田 リーグ戦14勝目 今季初先発でチームに初勝利

[ 2013年9月30日 06:00 ]

<慶大・法大>7回1失点の好投をみせた石田

東京六大学野球第3週第2日 法大9―1慶大

(9月29日 神宮)
 2回戦2試合が行われた。第1試合は法大が慶大を9―1で下し、1勝1分けとした。今季初先発の石田健大投手(3年)が7回4安打1失点、6奪三振の好投でリーグ戦通算14勝目を挙げた。第2試合は早大が武藤風行(かざゆき)内野手(3年)の決勝打で明大を4―1で破り、1勝1敗のタイとした。

 法大の石田が7回4安打1失点の好投を見せ、チームに今季初勝利をもたらした。「勝ちにこだわって投げた。自分で流れを変えたい気持ちがあった」と109球の力投に胸を張った。140キロ台中盤の直球を中心に、スライダー、チェンジアップを低めに集めた。前日2安打の打線は毎回の15安打で援護する内容に、神長英一監督は「石田は先発で投げたいという期するものがあったと思う。打線は水ものですね」と振り返った。

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