PL学園 監督不在も大勝 校長「来年3月をめどに何とか…」

[ 2013年9月29日 06:00 ]

秋季高校野球大阪大会3回戦 PL学園15―0大商学園

(9月28日 豊中ローズ)
 PL学園(大阪)が「監督不在」でも、2回戦に続く7回コールドで大商学園を圧倒した。

 甲子園で春夏計7度優勝を誇る強豪だが不祥事の責任を取って前監督が退任。6カ月の対外試合禁止処分が8月に明けても後任が決まらず、部長も別の不祥事の報告遅れで謹慎となった。野球経験はないが、部長としてベンチ入りしている正井一真校長は「2試合ともいい試合ができた」と胸をなでおろした。ただ、後任監督選びは難航しており、「来年の3月をめどに何とか…」と表情を曇らせた。

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