熊代千金打!西武、CSへ望みつなぐ延長サヨナラ勝ち

[ 2013年9月29日 18:43 ]

<西・ロ>10回2死一、二塁 熊代の右前打で二塁走者・浅村が捕手・川本のタッチをかいくぐって生還し、サヨナラ勝ち

パ・リーグ 西武6―5ロッテ

(9月29日 西武D)
 4位・西武が延長10回、熊代の千金打でロッテにサヨナラ勝ち。連敗を2でストップし、逆転でのCS進出へ望みをつないだ。

 先制したのはロッテ。2回、先頭のブラゼルの11号ソロ本塁打で先手を取り、3回1死満塁で、今江の左犠飛とブラゼルの右前適時打で3―0とリードを広げた。

 西武は直後の3回1死一、二塁から浅村の26号3ランで3―3と同点に追いつくと、4回には2死満塁の好機で、栗山が押し出し四球を選んで逆転に成功。5回には秋山の右中間への13号ソロで5―3とリードを広げた。

 ロッテは6回に根元の右前適時打で1点差に。9回には2死と追い込まれた後に、四球で出塁した荻野貴が福浦の打席で盗塁を試みて炭谷の悪送球を誘い、一気にホームに生還。土壇場で5―5の同点に追いついた。

 しかし西武は延長10回、栗山の左前打と中村の四球で2死一、二塁とし、熊代が右前へサヨナラ打を放って試合を決めた。

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