栗山監督 Bクラス決定に「二度とこんなシーズンにしない」

[ 2013年9月29日 06:00 ]

<オ・日>7回1死満塁、吉川の交代を告げる栗山監督(右)

パ・リーグ 日本ハム0-8オリックス

(9月28日 京セラD)
 日本ハム・栗山英樹監督(52)は28日、オリックス22回戦(京セラドーム)に敗れてCS進出の可能性が消滅したことを受け、すでに続投の決まっている来季の巻き返しへ意欲を見せた。

 チームがCS進出を逃すのは3年ぶり。「野球の神様が何が足りないかを感じさせてくれた。きちんと整理して二度とこんなシーズンにしないようにやらないと」と話した。

 就任1年目の昨年のリーグ優勝から一転、CS進出を逃したことに栗山監督は「責任は感じている。責任の取り方はいろいろある」と語り、チームを常勝軍団へ立て直すことでその責任を全うする考えも示した。シーズン終了後にけじめをつける意味で進退伺を提出するが、球団幹部は「契約通りにやってもらいます」と明言。球団は進退伺を受理せず、来季も栗山体制で臨む方針を確認している。栗山監督3年目へ日本ハムはV奪回を掲げて動きだす。

 ▼日本ハム・中嶋(8回から今季初出場で野村克也を抜き、捕手歴代最長の実働27年)記録でもないし、今までの人に失礼。どうでもいい。

 ▼日本ハム・大谷(今季2度目のDH出場で2打数無安打1四球1三振)DHが難しいのは変わらない。やっていくしかない。(チームもCS進出を逃し)何とか勝ちたかったけど…。

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