旋風巻き起こすド軍プイグら 大リーグでキューバ選手活躍

[ 2013年9月29日 06:00 ]

 今季の大リーグはキューバから亡命した選手が旋風を巻き起こしている。昨年12月に7年総額4200万ドル(約41億1600万円)でドジャースと契約したプイグは、打率・324、19本塁打と大活躍。

 WBCで日本と対戦経験もあり、最速105マイル(約169キロ)を誇るレッズの守護神チャプマンは38セーブを稼ぎ、マーリンズの21歳右腕フェルナンデスはルーキーで12勝9敗、防御率2・19の好成績を残している。このほか野手ではアスレチックスのセスペデスが2年目で26本塁打、80打点、タイガースの遊撃手イグレシアスは打率・306をマークしている。

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