明大 開幕3連勝!中嶋主将が初回V打

[ 2013年9月29日 06:00 ]

<早大・明大>決勝打を放った明大・中嶋

東京六大学野球第3週第1日 明大3―1早大

(9月28日 神宮)
 1回戦2試合が行われた。第1試合は2季連続優勝を狙う明大の中嶋啓喜外野手(4年)が決勝打を放つなど3―1で早大を下し、開幕3連勝を飾った。第2試合は慶大と法大が3―3で引き分けた。今秋ドラフト候補の慶大・白村明弘投手(4年)は4回無安打無失点の好救援、法大の西浦直亨内野手(4年)は今季1号を放った。

 明大・中嶋主将が、チームの開幕3連勝に貢献した。初回2死満塁で早大・吉永のスライダーを左前に運ぶ決勝の2点適時打。「勝負どころだと思っていた。たまたまいい所に落ちてくれた」と振り返った。17日の東大2回戦はスタメン落ちも経験し「悔しさもあった」。今季初安打が貴重な一打となり、善波達也監督は「普段からきちっと(練習を)やっている結果が大きな一本になった」と称えた。

 ▼明大・関谷(今季初先発で6回6安打1失点)調子は最悪だった。みんなが守ってくれたので感謝したい。

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