下柳 ドジャース入団テスト不合格…松家も

[ 2013年3月2日 06:00 ]

ドジャースのマイナーリーグ入団テストを受ける下柳。右はラソーダ元監督

 阪神などで通算129勝を挙げ、昨年楽天から自由契約となった下柳剛投手(44)がドジャースのマイナーリーグの入団テストを受け、不合格となった。

 11年まで所属した阪神のユニホームを着て、約200人以上が集まったテストに参加。ブルペン投球の1次選考は通過したが、試合形式の2次選考で打者2人に四球と空振り三振を奪ったところで打ち切られた。昨年末からトレーニングを積んできた下柳は「もうちょっとやりたかったが面白かった」。今後については「時間はたっぷりあるので、じっくり考えたい」と話すにとどめていた。また、前日本ハムで東大出身の松家卓弘投手(30)もテストを受け、不合格だった。

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