先発3人投入 田中→杉内→能見で完封リレーだ!

[ 2013年3月2日 06:00 ]

ストレッチを行う杉内

WBC1次リーグA組 日本―ブラジル

(3月2日 ヤフオクD)
 先発・田中(楽天)の後を受け、第2先発は杉内(巨人)が務める。そして、宮崎合宿から好仕上がりを見せる能見(阪神)もスタンバイする。

 この日は両左腕ともにキャッチボールやランニングの軽めの調整で切り上げた。杉内は「自分の投球をするだけ」とし、能見も「緊張は出るでしょうけど頑張るだけ。(中継ぎは)この前もやっていますから。しっかり準備するだけです」と話した。

 田中を含めた先発3人を投入するのも、山本監督の「どんな相手でも初戦は重圧がかかる。打線が打てないこともある」との意向を受けてのものだ。ブラジル戦の後は、杉内が2次ラウンドでの先発、能見は1次ラウンド・キューバ戦(6日)への待機が予想される。東尾投手総合コーチは「杉内は順調にきている。能見は大会を通じてどう使っていくかがポイントになる」と話していた。

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