能見、牧田で締めた 失点許されない場面で完璧投球

[ 2013年3月2日 23:50 ]

4回日本1死一、三塁、坂本が勝ち越しの左犠飛を放つ。

WBC1次ラウンド初戦 日本5-3ブラジル

(3月2日 ヤフオクドーム)
 坂本(巨人)が2得点に絡んだ。先頭打者だった0―1の3回は中前打で出塁し、二進後に糸井の右前打で生還した。4回1死一、三塁では犠飛となる左飛を打ち上げた。

 3回の突破口を開く一打を1番打者は「先制されていたので、何とか塁に出て中軸につなごうと思っていた」と笑顔で振り返った。日の丸を背負った戦いで初戦からしびれる展開だったが、24歳は「すごく緊張したけど、いい経験をさせてもらった」と充実した表情だった。

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