能見、牧田で締めた 失点許されない場面で完璧投球

[ 2013年3月2日 23:38 ]

WBC1次ラウンド初戦 日本5-3ブラジル

(3月2日 ヤフオクドーム)
 日本は救援した能見(阪神)、牧田(西武)が終盤を無失点で締めくくった。逆転した直後の8回に登板した能見は2番から始まる上位打線を三者凡退に抑えた。「中継ぎでやっている以上は、失点は許されない」と話す通り、圧巻の投球で隙を与えなかった。

 9回のマウンドは牧田。下手から浮き上がる球などで2三振を奪ってセーブをマーク。「緊張はしたけど、自分の投球をしようと考えていた」と振り返った。

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