大竹 2回無失点、3四球も球に威力「段階としてはいい形」

[ 2013年3月2日 19:07 ]

中日戦に先発した広島・大竹

オープン戦 中日0―1広島

(3月2日 ナゴヤD)
 対外試合初登板となった広島の大竹が、2回を1安打無得点に抑えた。3四球と制球にばらつきはあったが、大島、荒木から見逃し三振を奪うなど、指にかかった球は威力があった。「まだまだだが、段階としてはいい形できている」とうなずいた。

 右肩の故障から復帰した昨季は自己最多の11勝を挙げ、カムバック賞に輝いた。今季も先発の一角として期待する野村監督は「去年、おととしを考えれば仕上がりは順調」と満足そうだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年3月2日のニュース