豊国学園、岡崎商など対外試合禁止 高校20件の処分決定

[ 2013年3月2日 06:00 ]

 日本学生野球協会は1日、審査室会議で高校20件の処分を決め、部員の部内暴力があった豊国学園(福岡)、部員の窃盗などがあった岡崎商(愛知)を、ともに3カ月間の対外試合禁止処分とした。部内暴力と報告遅れで浜松商(静岡)の監督は3カ月間、副部長は1カ月間の謹慎処分にした。

 対外試合禁止処分を受けた高校の処分期間と理由は以下の通り。

 豊国学園(福岡)1月30日~4月29日=部員の部内暴力▽大産大付軟式(大阪)2月2日~3月1日=部員の部内暴力、喫煙▽岡崎商(愛知)1月26日~4月25日=部員の窃盗、盗品使用▽飯南(三重)2月8日~3月7日=部員の喫煙、バイク窃盗など▽一色(愛知)2月14日~3月13日=部員の部内いじめ▽静岡市商 2月18日~3月17日=部員の器物損壊、部内・部外暴力▽学校名非公表 2月19日~3月18日=部員の強制わいせつ

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